さすまたってなーに?|さすまた専門店

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さすまたってなーに?

読み方いろいろ、さすまたの秘密
さすまたは「刺股」とも「刺又」とも書きます。似ている形状の武具、補具は多いのですが漢字の由来にもなっている通り二股に分かれているのが特徴。
暴れる犯罪者を抑え込み動きを封じる目的に使用します。U字の頭と1.5m~2mくらいの柄が特徴です。刃物や武器を持っていても一定の距離を保ち安全に対応する事ができます。
実は江戸時代に生まれました
江戸時代には犯罪者を捕獲する捕り物のための三道具の内の一つとされ、突棒・袖搦と共に、日本では古くより捕縛に使う道具として発展してきたため、三道具術なる刺又・突棒・袖絡を使う武芸の一種として発展した。
町火消が家屋の破壊器具として使用していたこともあった。これは当時、延焼中の家屋を手早く引き倒して防火帯とし、延焼を防止して消火していたためである[2][3]。現在の消防署の地図記号はこの刺又を図案化したものである[4]。
なお捕り物用の物では、対象が柄を掴んで逃れたりしないよう、柄の金具に近い部分には鋭く長い刺があり、これを集団で用いて金具部分で叩いたり押さえ込んだりして対象者の活動を停止させて捕縛した。
刺又を使う三道具術は、現在では古武術の一部流派を除きほとんど残っていないが、昨今では防犯用品として見直されつつある関係上、これを復興する動きも見られる。(WikiPedhia参照)
近年のさすまた
最近では、学校を始め多くの施設、自治体で活躍中のさすまた。もともと警察関係でも補具として長らく使用されてきたましたが、一般的に有名になったのは2001年の大阪府の連続児童殺傷事件を皮切りに物騒な事件も多発し幼稚園、小学校、中学校や各施設に防犯用品として注目を浴びています。柄の部分は木製が多かったが重く取り回しが悪かった。そのため今では1.0kg~1.5kgくらいのアルミ製のものが支流になっている。そしてそして、当サイトのさすまたはマグネシウム製で軽量0.58kg!と更に軽量となっています。

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さすまた(刺股)防犯知識と
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